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| 日時 | 2026年7月28日(火) 14:00~16:00<オンライン同時開催> |
| テーマ |
【外国人雇用支援 無料セミナー&交流会】 『秩序ある共生時代 』の外国人雇用 知らないうちに不法就労?~厳格化する技人国審査~ |
| 概要 |
ここ数年、入管法の改正が頻繁に行われ、外国人の在留資格についても新しい知識が必要となっています。 在留資格に関する要件を誤って理解していると、思いがけないコンプライアンス違反を招くケースが増えています。 特に「技術・人文知識・国際業務(技人国)」は、ホワイトカラー外国人材の受け入れで最も利用されている在留資格である一方、ガイドラインの見直しなどを背景に審査は年々厳格化されています。「問題ない」と思っていた就労が不法就労に当たっていた——実際にこのような事例が増えています。 本セミナーでは、出入国在留管理庁が令和8年4月に公表した最新ガイドラインと、政府の「外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」を踏まえ、企業の雇用管理実務に直結する審査基準・不法就労リスク・継続雇用上の注意点を実務家講師がわかりやすく解説します。 |
| セミナー 14:00~15:30 |
第1部 在留資格「技術・人文知識・国際業務」の要件・審査基準の解説 技人国の3要件(学歴・実務経験・職務内容の適合性)を最新法改正の視点から整理。審査で重視されるポイントと、申請時によくある落とし穴を具体的に解説します。 第2部 事例を通して学ぶケースワーク 実際の不法就労事例を素材に、「なぜNGとなったのか」を検討。自社の雇用管理の見直しに直結する実践的な気づきを得ていただけます。 第3部 適正な雇用を継続するための注意点 在留期間更新・就労資格証明書・在留資格変更など、雇用継続にあたって押さえるべき手続き上の注意点を整理。「雇用してから気づく」を防ぐチェックリストを提供します。 |
| セミナー参加者交流会(任意参加) 15:30~16:00 | セミナー終了後、参加者様同士での情報交換や、講師やコーディネーターとの談話を自由に行っていただけるお時間を設けております。 |
| 講師 |
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渥美 元博
東京都行政書士会所属 平成12年 慶應義塾大学法学部法律学科卒業。百貨店の食品部在籍を経て、平成26年8月に行政書士登録。登録後の平成27年に、特定行政書士試験にも合格し、第1期特定行政書士となる。主に、在留関連業務や外国人法務を専門的に扱い、外国人本人や外国人を雇用する企業からの相談や依頼に応えている。現在、東京行政書士協同組合理事、東京都行政書士会町田支部理事、東京政治連盟町田支部幹事などを務めている。 |
| 会場 | LEC中野本校 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込フォーム | ![]() ※セミナーのお申込みは、7月27日(月)の正午までです。 |
