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| 日時 | 2025年8月20日(水)14:00~16:00<オンライン同時開催> |
| テーマ |
【外国人雇用支援 無料セミナー&交流会】 外国人雇用の成功事例と落とし穴 ~在留資格申請の実務と対策~ |
| 概要 |
出入国在留管理庁の発表によると、令和6年末現在における在留外国人数は、376万8,977人となり、前年末(341万992人)に比べ、35万7,985人(10.5%)増加 し、過去最高を更新しました。一方で、在留資格の種類によっては、審査の厳格化により、審査期間が大幅に延びることもあり、特に技術・人文知識・国際業務の在留資格認定証明書交付については、令和5年4〜6月は50.2日でしたが、令和6年4〜6月は71.1日となり、約1年で約21日(42%)増加し、採用スケジュールや業務計画に影響を及ぼす例も少なくありません。外国人材を受け入れる企業や、紹介する企業にとって、在留資格申請に関する最新動向を正確に把握しておくことは大変重要なことです。新たな法令の制定や基準の変化により「以前と同じように申請すればよい」とか「以前は問題なかった」といった安易な考えでは、思わぬトラブルに遭遇する可能性もあります。 このような状況を受け、本セミナーでは、豊富な実務経験を持つ行政書士・小山翔太氏を招き、在留資格申請における審査状況等の動向など、最近の事例を交え、傾向や注意すべきポイントについて解説いたします。 また、セミナー終了後は、企業様や外国人雇用の専門家の方々との交流を目的とした異業種交流会を実施します。外国人雇用に関する情報交換や、講師との対話の機会も設けており、セミナー受講者の方限定のカジュアルな雰囲気のイベントです。初めての方もぜひお気軽にご参加ください。 |
| 講師 |
![]() 小山翔太 在留資格(ビザ)手続きに特化した「JAPAN行政書士法人(https://japan-sk.com)」の代表。 2019年4月に特定技能制度が開始された当初から、特定技能所属機関(受入企業)及び登録支援機関からの相談対応及び在留資格手続きを行っている。法人顧客が8割超を占めており、製造、介護、外食、建設、ビルクリーニングをはじめとして特定産業分野(業界)を問わず多岐に渡ってサポートを行っている。定期的に開催している人数限定(5名以下)セミナーにおいては、外国人材採用に関心を持つ上場企業、中小企業、個人事業主に加えて、外国人材ビジネスに参入を検討している人材紹介会社も対象として、在留資格の基礎から特定技能制度の活用方法までアドバイスを行っている。昨今は育成就労制度を見据えた監理支援機関設立の相談対応も行っている。 |
| 開催レポート |
外国人雇用支援センターは2025年8月20日に『【外国人雇用支援 無料セミナー&交流会】外国人雇用の成功事例と落とし穴 ~在留資格申請の実務と対策~』と題し、セミナーを開催いたしました。講師はJAPAN行政書士法人代表の小山翔太先生でした。 外国人材活用の豊富な実務経験からの具体的事例を交え、新制度「育成就労」の法案への見解と特定技能外国人の採用・キャリア形成のポイント、特定技能制度および育成就労制度を有効に活用できるような方向性について解説いただきました。 セミナー終了後には会場にて参加された参加者の皆様との交流会の時間も設け、大変盛況なセミナーとなりました。 |
